【暴力団排除について】

当ゴルフ場は、岡山県暴力団排除条例と施設利用約款に基づき、暴力団およびその関係者の 入場やプレーを一切お断りします。




緩やかな打ち下ろしホール。ティショットは左バンカー方向狙い。右バンカーを越えるとすぐ谷(OB)になるので注意。グリーンは緩やかな受けグリーン。右奥にはずすとトラブルになりやすい。


左ドッグレッグのミドルホール。右バンカー方向はOBゾーンが近いためフェアウェイ左狙い。左バンカーが見えにくいので要注意。全体的に右はOBになりやすい。グリーン奥、右はOBになりやすいので要注意。

右ドッグレッグのミドルホール。ティショットは正面に見えるグラスバンカーより左サイド狙いが安全。
ベストポジションは右バンカー越え。グリーンは左手前をダブルガードバンカーでガードされており、横長でアンジュレーションが複雑なのでロングパットは要注意。


当倶楽部で最も距離のある、谷越えのショートホール。グリーン手前にあるグラスバンカーは見た目より深くアプローチの難易度は非常に高い。アゲインストの風が吹いている時にはクラブ選択に要注意。距離が短いと斜面をころげ落ちOBになる事も。グリーンは大きく、右手前、左奥のアンジュレーションがきつい。ピン左奥の時には要注意。

グリーン手前に、池、バンカーが配置されたミドルホール。ティショットは池の手前に刻みたい。左サイドOBに注意。グリーン手前バンカーも深いので要注意。グリーンはセンターの尾根から左右に下る傾斜になっている。

ストレートなロングホール。ティショットは出だしは狭くみえるが、落し所は広いので左サイド狙いで。セカンドショットを刻む時、フェアウェイも狭くアンジュレーションもきつい。右サイドOBに要注意。グリーンは縦長なので、クラブ選択の前にピンポジションをしっかり確認したい。

バック、レギュラーからのティショットは左バンカーに要注意。フロントティ使用時にはティショットをフェアウェイ左サイドへ運ぶとセカンドが狙いやすい。右サイドはOBゾーンが近い為要注意。グリーンは奥行きのある2段グリーンでうねりもある。

グリーン手前をがっちりとバンカーでガードされているショートホール。グリーン右サイドはあまりスペースがないのでバンカーを確実に越えるクラブでグリーンセンター方向を狙いたい。ピンよりも奥からのパットは下りになるので慎重に。

セカンド地点からやや左にドッグレッグしているロングホール。ティショットはフェアウェイセンター狙い。左サイドはOBが近いので要注意。2オンも狙えるホールではあるが、グリーン手前は3つのバンカーでガードされているので慎重に。特に右手前のバンカーに入れるとグリーンまでの距離があるので、難易度の高いバンカーショットが要求される。



距離の短いミドルホール。フロントティから約200Yで右サイドのバンカーにつかまるため、ドライバーで出来る限りグリーンに近づけるかドライバー以外のクラブで確実にフェアウェイへ運ぶかを選択。グリーン手前のバンカーに注意してピンをデッドに狙いたい。左バンカーを越えるとすぐOBなので注意。

ストレートなミドルホール。フェアウェイは穏やかな2段フェアウェイになっており、低くなっている左サイドからはダブルバンカー越えのセカンドとなるのでティショットは右サイドが狙い目。横長2段グリーンの奥は、あまりスペースがないので、ピンポジションによっては手前からアプローチで寄せたい。

やや打ち下ろしで手前の花道が広いショートホール。ティショットは左奥のバンカーにつかまらないように。グリーンは受けているものの傾斜がきつくアンジュレーションも複雑なので奥からのパットは下りのタッチとラインを読み切るのが難しい。

ティショット、セカンドショット共に打ち下ろしとなるロングホール。ティショットはフェアウェイ左に望める、バンカー手前付近まで確実に運びたい。3オン狙いの場合は方向性を重視したショットでフェアウェイを確実にキープ。グリーン奥の傾斜は池方向に下っている。

グリーン手前に池と2つのバンカーが絡むやや打ち下ろしのショートホール。グリーンは約40Yの奥行きがありセンター付近に緩やかな段がある受けグリーン。グリーンの左は谷になっているのでフックボールは禁物。

緩やかに左へドッグレッグしている距離のあるミドルホール。ティショットは右サイドのOBを避けて左斜面方向を狙いたい。長めのクラブで狙うことになるセカンドショットはグリーン手前をガードしている2つのバンカーに注意。グリーン面は緩やかにうねっておりパットのラインをしっかりと読むことが要求される。

ティグランドからグリーンを望むことが出来るストレートなロングホール。ティショットは右斜面の裾方向狙い。左バンカーにつかまるとセカンドの狙いどころが見えにくい。グリーンセンターから約90Y手前にある右のバンカーを避けたルートで確実に3オン狙いが賢明。グリーンは2段の受けグリーン。

左サイドの斜面に岩肌が露出する景観が印象的な左ドッグレッグのミドルホール。ロングヒッター以外は斜面越えショートカットを狙わずにフェアウェイやや左方向へ。やや打ち上げとなるセカンドショットのグリーンオーバーは禁物。状況によってはグリーンをダイレクトに狙わずに手前からの寄せワン狙いが賢明。

フィニッシングホールは豪快な打ち下ろしのミドルホール。レギュラーティからは26m、フロントティからは20mの打ち下ろしとなるティショットは、3つのバンカーを避けてフェアウェイセンター方向狙い。フロントティから池までは225Yなのでロングヒッターは注意が必要。横長のグリーンはセンター付近が窪んだ3段グリーンで周囲も池とバンカーでがっちりガードされているため、果敢なショットでピンをデッドに狙いたい。


プレーヤーは、球の飛んでゆく恐れのある方向及び前方に人のいないことをよく確かめるなど、安全の確認を十分にしながらプレーをしてください。
スロープレーの戒め、コースの保護(バンカー内の足跡等の凹みの修復、デイポットの復元、グリーン面を損傷した時の修理)等、ゴルフ規則に定められたエチケットを守ってプレーしてください。
カートの運転は、「運転上の注意」に従い、安全運転を厳守してください。
万一ラウンド中にトラブルが発生した時は、直ちにカートに備え付けの無線で、マスター室にご連絡ください。
雷が発生する危険性のある時は、倶楽部からの連絡の有無に拘らず、プレーヤーの判断でプレーを中断して、近くの避雷施設に避難してください。