2026.03.24

MUDA ZEROのアンバサダーに、ブレイキン世界王者のBBOY ISSINさんが就任しました!

みなさん、こんにちは。
少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね。
岡山で桜が咲くのは4月入ってすぐだそうですよ。
楽しみですね。

さて今日は、カイタックファミリーから届いたニュースをお届けします!

衣料品の循環型ものづくりを目指す私たちのプロジェクト「MUDA ZERO(ムダゼロ)」
この度、その活動を一緒に盛り上げてくれるアンバサダーとして、なんと・・・ブレイキン世界王者の「BBOY ISSIN」こと、菱川一心さんをお迎えすることになりました!!

ISSINさんは、地元・岡山県岡山市出身の20歳。
8歳でブレイキンに出会い、そこから快進撃を続け、2025年には世界最高峰の大会で見事世界王者に輝いた、今もっとも熱いダンサーの一人です。

そんなISSINさんが、なぜ「MUDA ZERO」のアンバサダーに?と思われるかもしれません。


岡山出身であるというのも勿論ありますが、それだけではないんです。

実は、ISSINさんは昔から古着が大好きで、自分らしいスタイルを大切にされてきたそうです。
今回、MUDA ZEROの「服から服へ」という、古いものを新しい価値に変えていく循環の考え方に深く共感してくださり、今回のタッグが実現しました。


既存の枠にとらわれない自由な表現で世界を魅了するISSINさんの姿は、アパレル業界の常識を変えようとする「MUDA ZERO」の想いともぴったり重なります。

これからは、ISSINさんと一緒に、
・カッコいいビジュアルや動画の発信
・ダンスカルチャーと連動した商品企画
・SNSやイベントでのサステナブルな活動
などなど、これまでにないワクワクする取り組みを予定しています。


若い世代の方々にも、もっと身近に「循環型ファッション」の楽しさを知ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。


世界を股にかけて活躍する岡山出身のヒーロー、ISSINさんと共に進む「MUDA ZERO」のこれからに、ぜひご注目ください!


今後の活動の様子は、公式サイトやSNSでも随時発信していきますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。



MUDA ZERO公式サイトはこちら https://mudazero.jp/

2026.03.06

新しい動画をアップしていまーす(要チェックです!)

カイタックグループ公式YouTubeチャンネルに新しい動画を2本アップしています。

今回は、「カイタックのものづくり」に焦点をあて、「手で紡ぎ、心で届ける」をテーマにしています。

1本目はデニム篇。
岡山県総社市にある総社カイタックファクトリーで1枚の布からデニムへと姿を変えて出荷されていく様子を追っています。
https://youtu.be/zS_Nu7fC0b4?si=kCd1ygLpEXfUGJNa

2本目はパジャマ篇。
長崎県雲仙市にある長崎カイタックファクトリーで1枚の布からパジャマへと姿を変えて出荷されていく様子を追っています。
https://youtu.be/Tog_na8g08A?si=EmhxZ-jtZJ8cF9au

是非ご覧いただければと思います。
ナレーションがとても素敵な声の方にお願いできたので、音ありで聞いていただけると嬉しいです。
(ついでにチャンネル登録もお願いします!!!!)


(動画制作の感想)
総社カイタックファクトリーにはよくお邪魔するのですが、毎回、工場の綺麗さと若い従業員の皆さんのパワーに関心しています。デニム工場って加工の工程で水を使うので、どうしても床がびしょびしょになったり、大きな機械を使うので夏は暑いし、かなり換気しないといけないので冬は寒いという過酷な労働現場である事が多いのですが、総社工場は排水の設備や働く従業員の事を考えてエアコン設備も整えているので、汚い辛いといった事は一切ありません。やはり従業員が気持ちよく働ける環境があってこそのものづくりというのがよく分かる工場となっています。また若い従業員も多いので、とても活気があるように感じます。行くたびに「良い工場だなー」と同グループながら思うそんな工場です。

長崎カイタックファクトリーは、今回撮影で初めてお邪魔しました。岡山市内から長崎カイタックファクトリーまで、新幹線と特急、タクシーを乗り継いで4時間半・・・とても遠いところにありました。「初めまして」にも関わらず映像を撮るためにあれやこれやとお願いごとをさせていただきましたが、全面協力で快く対応してくださり、「長崎の人ってみんなこんなに優しいの?!」と撮影班全員で感動しました。取り扱っているのが「パジャマ」という「清潔感重視」の商品なので、髪の毛が落ちないように私たちもキャップをつけて工場内に入りました。管理が行き届いていて、働くみなさんも驚きの速さで縫う縫う縫う・・・圧倒されました。遠く離れた土地で同じグループの方々が頑張っているのを実際に拝見できて、私自身もとても勉強になった撮影となりました。