2026.04.09

【産学連携】ノートルダム清心女子大学×カイタックグループ 次世代のファッションビジネスを創るPBL

みなさん、こんにちは!

新年度が始まり、街中でリクルートスーツ姿の学生さんを見かける機会も増えましたね。
春の瑞々しい空気を感じる今日この頃です。

さて、本日はカイタックグループの新しい「教育」への取り組みについてご紹介します!

この度、カイタックグループは地元・岡山のノートルダム清心女子大学 情報デザイン学部と連携し、3年生の学生さんを対象とした「企業連携型 課題解決学習(PBL)」を開始いたしました。

PBL(Problem Based Learning)とは?
簡単に言うと、学生のみなさんが「教科書の中の課題」ではなく、「企業が実際に直面しているリアルなビジネス課題」に挑む実践型の授業です。

 

今回は、2026年度前期の全15回にわたって実施されます。
 

どんな課題に挑むの?

学生のみなさんにお願いするのは、情報デザインの知見を活かしたデジタル時代の新しい提案です。例えば……


デジタル技術を活用した、ワクワクするような顧客体験の向上

 

最新技術を取り入れた店舗のスマート化

 

サステナブルなものづくりの魅力を伝えるPR戦略

 

など、アパレル業界の未来を見据えたテーマが並んでいます。

「未来への投資」と「変化へのチャレンジ」

カイタックグループには、創業以来大切にしてきた「誠実・変化対応・チャレンジ」というDNAがあります 。

 

私たちはこれまでも、岡山ビジネスカレッジ(OBC)や岡山ビューティモード(OBM)といった学校法人の運営を通じて地域の教育に携わってきましたが 、今回の4年制大学との連携はまた新しい試みです。

 

激変する市場の中で、Z世代ならではの新鮮な感性や自由な発想を取り入れることは、私たちにとっても非常に重要な「未来への投資」だと考えています 。
学生のみなさんは、これから約4ヶ月かけて解決策を練り上げていきます。

6月4日: 企業担当者との意識合わせを行う「中間発表」

7月30日: 学生による渾身のプレゼンテーション「最終発表会」

この夏、どんな驚きのアイデアが飛び出すのか、今から楽しみで仕方がありません!

学生のみなさんが実社会の課題に真剣に向き合い、成長していく姿。
そしてそこから生まれる新しいビジネスの種。

その様子は、またこのブログでもレポートしていきたいと思います。

カイタックグループは、これからも地域教育への貢献と、アパレル業界の革新に向けて、全力で「未来にチャレンジ」し続けます!