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2026.07.02

3社の個性に息づく挑戦と成長 / 就活インタビューより

先日、マイナビさんによる社長インタビューに同席させていただきました。
就職活動中の学生さんに向けた内容で、「これから社会に出る人たちに伝えたいこと」を語ってもらうというものです。
 

印象的だったのは、「1年目は全く仕事ができなかった」という話。
今の引っ張っていくリーダーというイメージとはちょっとギャップがあって、でもそれがすごくリアルでした。
当たり前ですが、みんなと一緒で最初からできるわけじゃないんですね。
 

名古屋での営業時代の話も出てきました。
企画畑から営業に出た当初、現場を避けてデスクに座っていたら数字が全然ダメで、支店長に叩き直されたそうです。
それから毎日、断られながらも足を運び続けて、信頼を勝ち取った、と。
 

さらに、カジュアルウェアの新規事業を立ち上げるときは、役員という立場ながら自分でサンプルを担いでバイヤーのところへ通ったそうで。
アポすら取れないから待ち続けて、8時間近く待ったこともあると。

「自分が動いて実績を作るしか、周りを納得させる方法はない。」

こういう言葉、立場のある人が言うとずっしりきますよね。
今のフットワークの軽さもこういうスタンスからきているのかなとも思いました。
 

もう一つ刺さったのが、デジタル化が進む今だからこそ「自分の肌で感じることが大事」という話。
データやSNSはもちろん大切だけど、現場の空気や人の動きは、自分の目と足で確かめないと見えてこない、と。
これはわたしも最近「デジタルと人間味のバランスの重要性を」感じているので、深くうなずいてしまいました。
 

 

インタビューの最後に「頭でっかちに考えるより、まずやってみて、やりたいことをアピールしてほしい」とおっしゃっていて、それが一番社長らしいなと思いました。

就活生の皆さんに、ぜひ読んでほしいインタビューです。
↓↓↓
https://job.mynavi.jp/28/pc/corpinfo/displayPremium/index?corpId=84443&optNo=518506

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