2026.07.21
専門学校生としてただひとり世界大会へ!
カイタックグループの専門学校岡山ビジネスカレッジ(OBC)eスポーツビジネス学科2年、武部知洋さんが、「アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026」の日本代表に選出されました!
この大会、デザインコンペとしてはなかなか規模が大きく、今回のテーマは「難民への共感の輪を広げる」というもの。
クライアントは国連UNHCR協会という、なかなか手強いテーマです。
全国から入賞した6名の中から、さらに2名だけが日本代表として世界決勝戦への出場権を得るという狭き道で、今回その1人に選ばれたのが武部さんでした。
しかも今回の選考、美術系大学や芸術系学部などデザインを専門的に学ぶ学生がずらりと名を連ねる中での選出だったそうです。
そこに専門学校から、しかもeスポーツビジネス学科からの日本代表というのは、本当にすごいことだと思います。
「ゲームが好き」から始まった学びが、ここまで広がっていくんだなあと、なんだか感慨深いです。
武部さんは2026年7月26日から、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催される世界決勝戦に出場予定。
表彰式でのコメントもとても印象的で、「デザインで人の心を動かす」ということを大切にしていて、世界の舞台でも自分らしい表現を発揮したい、と話していました。
他国のライバルから新しい感性や価値観に触れたい、という前向きな姿勢もすてきだなと思いました。
「好き」を全力でやり込んだ先に、世界がある。
そういうことを体現してくれている2人だなと思います。
武部さん、おめでとうございます。
世界大会、応援しています!
※「すべての難民が難民でなくなるその日まで」のポスターが武部さんの作品です。
▼アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026
https://www.odyssey-com.co.jp/topics/competition/2026/final_jp.html


2026.07.15
コムクレープに、UCCのアイスコーヒーが帰ってきます!
UCCのカプセル式ドリップコーヒー「DRIP POD(ドリップポッド)」とコラボした取り組みが、今年もコムクレープ岡山問屋町店にやってきます。
UCCが毎年夏に展開している「#バリスタのいないアイスコーヒー専門店『ひみつのドリップ』」。
表参道で開催される本イベントに合わせて、全国の人気店ともコラボメニューを展開しているのですが、岡山県からはコムクレープ岡山問屋町店が選ばれています。
メニューを見てみると、去年から人気のフルーツコーヒー3種(りんご・オレンジ・ぶどう)が今年も継続。
さらに新顔として、フローズンヨーグルトを使ったアレンジが3種類登場します。
これがいわゆる「ヨーグルトコーヒー」というジャンルで、UCCコーヒーアカデミーと共同開発した、今年「ひみつのドリップ」で初登場するというアレンジです。
もちろんブラックコーヒー派の方にもしっかりラインアップがあって、「鑑定士の誇り アイスコーヒー」や「有機栽培コロンビア」、カフェインレスの「ブラジル&コロンビア」も揃っています。
コーヒーそのものの個性を味わいたい方はこちらもおすすめです。
ドリップポッドの魅力は、バリスタがいなくても本格的なハンドドリップの味わいを再現できるという点。
プロの抽出技術をカプセルに落とし込んでいるので、誰が淹れても美味しく仕上がるというのがおもしろいところです。
夏らしい一杯を探している方は、ぜひコムクレープ岡山問屋町店へ。
是非クレープと一緒にどうぞ!
▼コムクレープ岡山問屋町店
所在地:岡山県岡山市北区問屋町10番地101
▼ひみつのドリップ 特設サイト
https://drip-pod.jp/Lp/himitsunodrip.aspx

2026.07.10
YANUK×OUR WACOAL コラボ
カイタックグループ カイタックインターナショナルが展開するデニムブランド「YANUK(ヤヌーク)」が、ワコールのファッションブランド「OUR WACOAL(アワワコール)」と初めてのコラボレーションを実現しました。
現在、全国の一部取扱店舗およびECサイトで発売されています。
「OUR WACOAL」は、服と下着の役割を1枚で叶える「カップインウェア」を提案するブランド。
そして「YANUK」は、L.A.のリラックス感からインスピレーションを受け、岡山の自社工場で作られているデニムブランドです。
この2つのブランドが組んだのが、デニムに合わせてスタイリングが決まるカップインウェア。
「夏の暑い時期にもデニムを快適に楽しんでほしい」というYANUKの想いと、「1枚で着ごこちと見た目を両立させたい」というOUR WACOALの思想が重なって生まれたコレクションです。
ラインアップは3型。カップインバイカラーキャミソール(9,900円)、カップインベアキャミソール(11,000円)、カップインパイルタンクトップ(11,000円)。
それぞれYANUKらしいニュアンスのあるカラーリングで、背中や裾にはYANUKオリジナルの刺繍が入っています。
さりげないんですけど、そのさりげなさが素敵です。
機能面もしっかりで、ノンワイヤーでも自然で美しいバストシルエットになるカップ設計や、背中に段差が出にくいフリーカッティングのアンダーなど、下着メーカーならではのこだわりがしっかり詰まっています。
素材もデニムとの相性が意識されていて、テンセルリヨセル繊維混のなめらかな素材や、夏らしいさらっとしたパイル素材など、型によって使い分けられています。
アパレルとインナーという、一見違う領域のブランドが「モノづくりへの本物志向」というところで共鳴してできたコラボです。
YANUKメンバーが商談する様子もYouTubeにアップされています。
(YANUKチャンネルの企画シリーズ、大好きです!)
ぜひチェックしてみてください!
▼「YANUK」×「OUR WACOAL」特設サイト
https://store.wacoal.jp/brand/ourwacoal/topics/collaboration2605_2.html
▼YANUK公式サイト
https://www.yanuk.jp/

2026.07.08
ReebokとTREASUREがコラボのお知らせ。
ReebokとTREASUREがコラボ。カイタックファミリーが手がけています。
カイタックファミリーが展開するReebokが、グローバルボーイズグループ『TREASURE(トレジャー)』を起用した2026年夏のビジュアルを公開しました!
TREASUREといえば、2020年のデビューから数々の主要アワードで新人賞を総なめにしてきた、いま最も勢いのあるグループのひとつ。
今年7月からは全国7都市17公演のライブツアーも控えていて、6月1日には4th MINI ALBUM『NEW WAV』もリリースされたばかりという、まさに絶好調のタイミングです。
そのTREASUREのメンバーが、Reebokのアイテムを身に纏って撮り下ろしたビジュアルがFASTBREAKの特設サイトで公開されています。
第1弾は6月6日(土)から公開中で、第2弾以降も随時公開予定とのこと。
TREASUREのファンの方にはもちろん、「あのビジュアルで着ていたアイテム、どこで買えるの?」という方にも嬉しいお知らせで、商品は全国のファッションセンターしまむら店舗とオンラインストアですでに発売中。
アパレルとエンタメがこういう形で交差するのを見るたびに、ファッションっておもしろいなと改めて思います。
TREASUREのファンの方も、Reebokが好きな方も、ぜひチェックしてみてください!
▼Reebok / TREASURE 特設サイト(FASTBREAK)
https://fastbreak.online/collections/reebok-treasure-collections
▼FASTBREAK ECサイト
https://fastbreak.online/

2026.07.02
3社の個性に息づく挑戦と成長 / 就活インタビューより
先日、マイナビさんによる社長インタビューに同席させていただきました。
就職活動中の学生さんに向けた内容で、「これから社会に出る人たちに伝えたいこと」を語ってもらうというものです。
印象的だったのは、「1年目は全く仕事ができなかった」という話。
今の引っ張っていくリーダーというイメージとはちょっとギャップがあって、でもそれがすごくリアルでした。
当たり前ですが、みんなと一緒で最初からできるわけじゃないんですね。
名古屋での営業時代の話も出てきました。
企画畑から営業に出た当初、現場を避けてデスクに座っていたら数字が全然ダメで、支店長に叩き直されたそうです。
それから毎日、断られながらも足を運び続けて、信頼を勝ち取った、と。
さらに、カジュアルウェアの新規事業を立ち上げるときは、役員という立場ながら自分でサンプルを担いでバイヤーのところへ通ったそうで。
アポすら取れないから待ち続けて、8時間近く待ったこともあると。
「自分が動いて実績を作るしか、周りを納得させる方法はない。」
こういう言葉、立場のある人が言うとずっしりきますよね。
今のフットワークの軽さもこういうスタンスからきているのかなとも思いました。
もう一つ刺さったのが、デジタル化が進む今だからこそ「自分の肌で感じることが大事」という話。
データやSNSはもちろん大切だけど、現場の空気や人の動きは、自分の目と足で確かめないと見えてこない、と。
これはわたしも最近「デジタルと人間味のバランスの重要性を」感じているので、深くうなずいてしまいました。
インタビューの最後に「頭でっかちに考えるより、まずやってみて、やりたいことをアピールしてほしい」とおっしゃっていて、それが一番社長らしいなと思いました。
就活生の皆さんに、ぜひ読んでほしいインタビューです。
↓↓↓
https://job.mynavi.jp/28/pc/corpinfo/displayPremium/index?corpId=84443&optNo=518506

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